プロトタイプネクストの制作から今晩のおかずまで手広くカバーしたい
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カウンター07年2月2日設置
クラフトツール ハードコートヤスリPRO(半丸/7.5mm) 74073


模型作りの超お勧め品
作業効率がぜんぜん違う!














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UBR-05/Rってなんやねん
ACVDをやり込んでいないとピンと来ない名前ですが
ハングドマンが左手に持ってるバトルライフルです
これを電飾しました
思いの外簡単な加工で作れたので、良ければご参考に

IMG_2315.jpg


製作中の写真は撮っていなかったの内部構造を
バトルライフルの中身はガラガラなので、余分な出っ張りをカットして空間を作れば
電池ボックスごと電飾ユニットを仕込むのは簡単です

IMG_2312.jpg



しかし、モナカ構造なので接着してしまったら電池が取り出せなくなってしまう
なので、ライフル上部の弾倉?パーツをカットして分離します
さらに弾倉につながってるステーのようなパーツにヒンジを付けて開閉式にしてみました

IMG_2313.jpgIMG_2314.jpg

スイッチはライフル下部の棒状のグリップガードのパーツをスライドさせてオンオフします
これで見た目も気にならない
しかしこの構造に致命的な欠陥が・・・
このトリガーガードがハングドマンの肘から生えてるスタビライザー状のパーツと干渉して
ライフルを握らせたままONにできないという
仕方ないのでトリガーガードの根元3ミリほどを短く切り詰めて対処



IMG_2306.jpgIMG_2311.jpg

しゃきーん

手元にピンクのLEDがあったので付けてみましたが
バトライってピンクに発光してたっけ? 

ハンガーに懸架してるLAPSANE LR220の電飾は?
無理無理
とりあえず私には無理です;




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2014/08/06 00:36 模型参考用 TB(0) CM(0)
昨日に引き続いてハングドマンのKARASAWAの電飾の紹介です

IMG_2262.jpg


中に仕込む電飾キットは
フジソク 【MFS101D-9-Z】超小形スライドスイッチ
Linkman 【LSQLED-B4020】小型角型クリアレンズ青色LED
タカチ電機工業 【SMTU1220】SMTU型コイン/ボタン電池ホルダー
バッテリはうちの電飾ではおなじみ、安心と実績のCR1220です

IMG_2263.jpg


こちらがKARASAWA(以降唐沢)の内部
電池仕込むところがどこにも無ぇ・・・
いや、武装の容積的にはどこかに仕込む場所があるはず・・・

けっこう大きそうな見た目とは裏腹にけっこうきつきつな構造の唐沢
さらに多層構造で配線通すにも一手間いる
そんなわけで内部空間に電池ボックスを仕込むのは難しそうなので
電池スペースを彫り込む事にしました

IMG_2265.jpg

ボタン電池を重ねて電池スペースを探します
この部分なら電池が入るスペースを確保できそうなので
ここをカットします


IMG_2266.jpg

電池に合わせてペンでけがいて

IMG_2267.jpg


超音波カッターやリューターなんかでおおざっぱに切断

IMG_2268.jpg

んー、これで収まりそう

IMG_2270.jpg


次に電池ボックスそのままでは収まりそうにないので金具を取り外します

IMG_2276.jpg


先ほどカットした穴に合わせて電池の接点をSSPで接着
配線は先にハンダ付けしておきます

IMG_2296.jpgIMG_2277.jpg

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配線をつなげてLEDやスライドスイッチを取り付け
これの取り付けもSSPを使います
SSPの圧倒的吸着力、しかし付けすぎるとスライドスイッチ内部にまで進入して硬化しちゃうので注意

IMG_2278_2014080521153648d.jpg

ライフル内側パーツを重ねます
配線を挟み込まないとうに、差し込み丸棒の不要な箇所はカットしておきましょう
このとき重ねる前に電池が重なる部分は反対側と同じく丸く切り抜いておきます


IMG_2294.jpgIMG_2295.jpg

スイッチ取り付け部分はここ
特に隠そうとはしていません
スイッチ部分はこの小型スライドスイッチなどではパーツをスイッチの形に削り取って仕込めば良いだけなので
割と好きなところに付けられると思います
隠したい人は出っ張りパーツを切り離してその奥に取り付けて
切り離したパーツをスイッチのつまみに接着したりして隠しましょう


IMG_2279.jpg

そして上から外装パーツをかぶせて完成
取り付けピンの干渉する部分はカットしておきます
真ん中のピンは電池の押さえになってくれるのであえて残しておきます


IMG_2301.jpg


ライフルの発射口部分は開口しておきます
これで仕込み完了
発光する唐沢のできあがり

IMG_2303.jpg


※ブログに書いてて気がついた、私抵抗入れるの忘れてました;


IMG_2291_201408052142131b3.jpg


こんな感じです
これで両手唐沢フルチャージ+アンプでかましてやろう
え、EN切れ?  じょ、冗談じゃ・・・

次はバトルライフルにLED仕込もうかな

2014/08/05 21:45 模型参考用 TB(0) CM(0)
エスカ&ロジーのアトリエアニメ版が放送されましたね
最近追っているアニメが少なくなっていて
つい最近はのうりんと中二病を観ていたのですが
その二つが終わってしまい、毎週楽しみにする物がなくなってしまったと思っていたんですが
アトリエのアニメと聞いて少し注目していたのがエスカ&ロジーです
まだ一話目ですが、ゲームの内容に沿って進んでいく感じですかね
かく言う私はこのタイトルのゲーム版をプレイしては居ないのですが
ロロナとトトリとメルルはプレイしてます
錬金がまを使った錬金術を端から見るとあんな風に見えるとは
アーランドには戦闘中に怪しい材料からパイ作る人とかもいましたが
そんな濃いキャラが出てこないかと期待
のうりん見ていたのも主にベッキー見たさなところがあったのですが、アレは強烈だった
逆に中二病は2期のラストまでいっても六花ちゃんあまり進展してないですね
でも、可愛いからいい

IMG_1459.jpg


さて、アニメの記事ではなく
昨日のアレサ分解の続きでした
割とめんどくさい複雑な間接構造してるので
今回は各部の構造の紹介です

製作記事をここでずっと載せていたのだから、だいたい内容を書いた後で
何を今更と言わんばかりなのですが
機体の各部メンテ、点検ついでです
しかしばらしていたらいろんな部品が外れてたり壊れてたり塗装がはげてたり
でかいから目立たないだけで、近づいてみるとけっこう荒が目立ってぼろぼろです



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こちらはアレサの腕パーツ
肘関節は内部にブレーキシューがはいっている
ドラムブレーキ型のジョイントです
ドラムブレーキというのは自動車の後輪ブレーキなどに使われている物で
それを模して作ってます
ブレーキ操作は右の画像のレバーを使用
真鍮線の先端部分が平型になっていて、これを回すことによってブレーキシューをドラムに押しつけて
制動します


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肘の操作レバーを下側に倒してロックがかかります

保持力はそこそこ合って
ロックをかけた状態で腕を動かそうとしたらミシミシ言って壊れそうになるくらいの保持力はあります
他の利点はロック位置を自由に決められる
そこそこ薄型で作ることが出来るというくらい

デメリットは製作するの割とめんどくさい、調整が大変
ロック機構と言っても、本物のドラムブレーキのような金属製ではないので
強い力がかかるとドラムがたわんで動くなどなど

作った理由はひとえに私の趣味です


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次に肩部です
ここに横方向の可動範囲と前後への可動範囲を確保するジョイントが付いてます
1枚目は付け根部分で、ここが腕の回転部分になります
ここにはロックは無し
中にM2のビスのナットが入っていて、2枚目のパーツを差し込んだ後にねじ止め
この手の分解を前提にしたパーツ作りにはタミヤのコの字型棒やL型棒が便利

IMG_1421.jpgIMG_1422.jpg

コアに取り付ける肩軸を差し込む
これに付いているレバーが肩部のロックです

IMG_1423.jpgIMG_1424.jpg

前後左右の可動部分のロックレバーはそれぞれ赤矢印の部分が動くようになります
左右どっちに倒してもロックがかかり
中立に戻すと、ジョイントのロックが外れてフリーになります


さらにグレー色のパーツを差し込み
これはアレサのでっかい肩部を固定するジョイントです
素のパーツはHMMジェノザウラーの尻尾パーツ
ジェノザウラーの尻尾デススティンガーの脚になったりと、汎用性抜群ですよ

IMG_1425.jpg

肩部はシンプルにグレーのジョイントの円柱部分を差し込むだけ
重たい部品なので、これだけで十分


IMG_1428.jpgIMG_1430.jpg

後は腕を本体に差し込むだけ
ここにも一工夫
この部分はいろいろ試行錯誤したぶぶんで
でかすぎる椀部の重量に耐えられず、柔な差し込み口だと軸が折れてしまうので
補強したり周り止めを入れたりといろいろ考えました



IMG_1434.jpg

これが椀部の差し込みピンですが
軸に半分に切ったプラパイプを貼り付けてビス留め
さらに真ん中に1.2ミリ経の穴を開けてます


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IMG_1436.jpg



こちらは受け軸側
内側に差し込みピンとは反対側のプラパイプを貼り付けて回り止めにしています
さらに中心にピアノ線を立てているので
これに合わせて腕の差し込みピンを通して腕を固定します




IMG_1438.jpgIMG_1439.jpg

次は脚部です
デザイン的にアウトリガー的なパーツが付いているので
広げたらなかなかの設置性を発揮してくれます
後付けの電飾用の配線がスプリング通してるとは言えむき出し
プ、プロトタイプだからだよ・・・

即間接は前後左右にスイング
付け根は5ミリ丸棒で回転します


IMG_1441.jpg


股?かよくわからないですけど
この部分はプラパイプ接続
電飾カプラーの差し込み口もここにあります


IMG_1442.jpgIMG_1445.jpg



脚部の膝部分には二種類のジョイントが付いていて
膝を曲げるときにはまず脚部のシリンダーを外します


ジョイント
膝の中がこんなジョイントになっているので
右側の半円ギアを引っ張ってロックを外して膝を動かします

IMG_1446_20140413004923880.jpg

脚のロックは真ん中の四角いパーツです
脚の両端に付いていて、指で引っ張る感じ
手を離すとバネで戻るのですが、引いている間は脚の可動がフリーになります

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ロックを解除して膝をフリーにして脚部の角度を決めたらロックを元に戻して固定



IMG_1449_2014041301103963d.jpg

それだけだと脚がふにゃふにゃで荷重に耐えられないので
シリンダーで支えます
シリンダーを伸ばしたり縮めたりして取り付けに合わせた長さにして再度取り付けて可動終了



IMG_1452.jpgIMG_1454_20140413011041c9d.jpg


股関節はクラウンギアの合わせになっていてバネで押さえつけて保持するようになっています
動かすときは引っ張って回して固定位置を決めます


IMG_1457.jpg


コアとの接続部分もクラウンギアの合わせジョイントです
コアとの接続は3ミリの真鍮パイプを通して差し込むだけで
特に固定していません
重いので、固定しなくても外れないというのと
固定してしまうと常時立ちっぱなしで恐いという理由でこんな構造です
しかし部屋に置いているときは常時立ちっぱなしなのですがね

この前震度5くらいの地震が起こったのですが
それでも倒れることはなかったです
というかウチのACVIは全機無事、なんというネクストの安定性
素組のACが棚からダイブすると、大抵木っ端みじんになってしまうので勘弁して欲しいところでした




IMG_1459_20140413013719e6b.jpg



そんなこんなでアレサのお話でした
長々と書いていたらもういい時間です、そろそろ寝なければ
あれこれ独自規格で作るのはやっぱりおもしろいですね
普通はポリジョイントや3ミリプラ棒とか使って間接などを作る物ですが
アレサくらいでかくなるとちょっと無理が出てきますね

次回作のI-CFFF=SEREEはどうなるか
無い知恵を絞らなければいけません













2014/04/13 00:26 模型参考用 TB(0) CM(2)
IMG_0112.jpg


今日は三連装老神の製作記を書きます
これもアレさが完成する以前に制作したものですが
製作記を作るといったまま何ヶ月か過ぎていたので思い出したように記述します;
今老神三連装? とも思いますが、このキットの固定用の凸凹棒はすごく便利で汎用性がありますよ


とりあえず老神を3つ用意しましょう

IMG_0122.jpg

それぞれ加工して合体させます
3つの内一本は固定用のスライド凸凹棒を外しておいてください

IMG_0124.jpgIMG_0125.jpg

まずは一本目
ACの左肩に接続する小さな台座を加工します

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二本目の加工はこちら
台座の爪を片方削って、3本目から取り外した凸凹棒を4目盛でカットして接着

IMG_0130_20131102230701bf8.jpgIMG_0132.jpg


3本目は例によって凸凹棒をカットして貼り付け
取付フック部分を取り外すだけです


IMG_0134.jpgIMG_0139.jpg

本体の加工は以上です、それでは組み立てます
組み立てるときは接着部分が完全に硬化してから取り付けてください
二枚目の画像のように、凸凹棒をハメ合わして取り付けます
2本目の台座も一本目の凸凹棒に通して、接着した凸凹棒をハメ合わします


IMG_0141.jpgIMG_0140_20131102231515f4f.jpg


最後は三本目の砲身の凸凹棒を二本目の凸凹棒にハメ合わせて完成です

IMG_0118_20131102225926dd4.jpgIMG_0113.jpg
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完成~
撃ち負けはせんよ、当たるのならば・・・

サンシャインにとりあえずつけてみましたが
安定性はかなりひどいです;
砲身重くて、後ろの重いので前に倒れはしないもの
慎重にバランスを取ればなんとか自立できる程度
だがこんなもの、このロマン兵器の前には大した障害ではない!

三連装となるとスピリットオブマザーウィルの主砲とか、戦艦大和の主砲とか連想してロマン度が上がるんですよ
これで両手に有沢製普及型大グレを両手に装備すればもう怖いものなどないっ!
ACVDのマザーウィルの残骸の主砲が壊れてたのがもったいない
あれが残ってたら・・・勝てる気がしない





アーマード・コア ウェポンユニット018 (1/72スケール プラスチックキット)
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2013/11/03 00:00 模型参考用 TB(0) CM(2)
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ホームセンターでエアホースを購入

コンプレッサーとエアタンクを作業机の下に置いたので

塗装する場合は塗装ブースまでエアを引っ張らないといけないので必須に

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クロスボウを塗装しました

クリムゾンホーンも塗装するつもりでしたが、内出血した親指が痛くて痛くて無理




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とりあえずアンビエントに持たせたらこんなかんじ

クロスボウっぽくなってるでしょうか?


これは根性で完成させましたが、クリムゾンとアレサの制作作業はしばらく無理かも

聞き手の親指というのがネックです


このクロスボウもう一つ製作中、マーヴはたくさんある

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この2号機クロスボウは欲しいがいたらプレゼントします

特に何かの記念でもなく、ただの思いつきです

とにもかくにも親指が治ってからですが

2013/06/02 21:51 模型参考用 TB(0) CM(2)
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