FC2ブログ
模型の製作記録
プロフィール

Reikouzi

  • Author:Reikouzi
  • メインページはこちらです

    かなり趣味のブログです
    HPとは性格が違うので
    ご了承ください

    SNS等でのHN アルセルナ
    ツイッター垢 @arselna
    好きな艦娘は扶桑
    守備範囲
    プラモ一般・ガンプラ・ACVI・ゾイド・フィギュア・ドール等
    ○コジマ汚染率 68%
    ○変態技術者Lv.9

    これは面倒なことに・・・

    更新はいつも深夜ばかり
フリーエリア


カウンター07年2月2日設置
クラフトツール ハードコートヤスリPRO(半丸/7.5mm) 74073


模型作りの超お勧め品
作業効率がぜんぜん違う!














マザーウィル製作記事その2です

前回は脚部の加工でしたが、今日は電飾シリーズ
飛行甲板の旋回機能についてになります
ギアボックスについて、解説のため写真の撮影時期がばらばらですがご容赦ください


IMG_2698_2019080701021769d.jpgIMG_2697_2019080600241089d.jpgIMG_2699_2019080600240999b.jpg
 
ギアボックス一段目
要はウォームギアで回転軸に付いたスパーギアを回して動きを伝える機構にして
モーターの回転方向を操作する事で甲板を左右に振ります
これを4段重ねにしたら砲塔、1、2、3甲板を動かせるようになります

IMG_2706_201908060024098c0.jpgIMG_2707_20190806002409709.jpgIMG_3504 - コピー

モーターの動力を伝えるメインシャフトはWAVEの肉厚プラパイプ8ミリ6ミリ4ミリ最後に2ミリ真鍮棒で
ギアはレジン複製して用意
モーターはアマゾンなんかで売ってるギアモーターです
昔見つけて、模型製作に凄く使えそうだと思ったもののアイデアが浮かずに肥やしになってました
4つの甲板と砲塔を制動するので片側4つ
左右で8つのモーターを搭載してます

IMG_4206_20190806002521dbd.jpgIMG_4209_20190806002524d88.jpgIMG_4208_201908060025221fd.jpg


また飛行甲板への接続はシャフトに1.5ミリのキー溝を掘り
甲板に専用のカップリングを作ってます
左から第3、第2、第1甲板ようのカップリングで、砲塔は2ミリポリジョイント接続です


IMG_3508_20190806002443759.jpgIMG_3510_2019080600244448e.jpgIMG_3505.jpg


またギアボックスは小型化して左右分用意
試作品は10本くらいのビスで固定してましたが
この改良型は3ミリピン2本だけで分解組み立てできるようになった渾身の作です
ぶっ壊れても30秒くらいで分解組み立てできます

ギアボックス分解手順

ツイッターに分解動画上げてたのでよければ


IMG_3245_20190807013443f74.jpg


またギアボックスの操作は最初こんなコントローラーを作っていました
8箇所のモーターを動かさねばならないので、タミヤの4チャネルリモコンを繋げた必殺8チャンネルリモコンです
スネ○兄さんじゃあるまいし、8チャンネル別々にスティック操作なんて出来るもんか
見た目の通り操作性は最悪もいいところで、動かしていて自分がどこを動かしてるのかわからなくなるので
専用のコントローラーを一から作る事にしました

今回はちょっと短いですがここまでです
何か模型製作の参考になれば幸いです

スポンサーサイト



久しぶりの更新です
これを言うのがまた一年ぶり、前の記事と比べても更新頻度が地に落ちてしまった
ブログを残している以上は何か書かんと

ということで、新しい記事マザーウィルの完成報告です


IMG_4493.jpgIMG_4531_20190804212711bee.jpg


IMG_4242.jpgIMG_4252.jpg

あ、マザーウィルが完成する半年ほど前にメガミデバイスのSOLラプターの完成してた
ほぼ素組と部分塗装でこのカッコ可愛さは素晴らしい

上の2作品とも、既にツイッターで投稿していて
沢山の方にいいねも頂いてとても嬉しかったのですが
こちらのブログでは何を書くかと言うと、マザーウィルは自分で作っていて何ですが
その形が複雑なだけでなく電動ギミックやら発光ギミックやらを沢山仕込んで悪戦苦闘して作ったもので
自分が工夫したところをああやったこうやったと書きたくなり、このブログに製作記事として残すことにしました

ちなみにSOLラプターで工夫したところは翼の開口部分にMGSメカサプライ10のディテールカバーAの⑬を差し込んで穴埋めした
素体はメラニンスポンジでかるく磨いてツヤを抑えたくらいです

これだけじゃないけど最近のコトブキヤMSGの活用しやすい商品展開にはホント助けられてます
簡単な部品ならプラ版から作れなくは無いかもしれないけど、それがお店で数百円1ダース分くらい簡単に買えてしまうのは助かります
それだけでどれだけの時間短縮、モチベ維持に繋がるか計り知れない



ではマザーウィル完成後の製作記事始めます

マザーウィルの製作に当たって最初に作ったのは脚部です
ゲーム本編では6本の脚部で本体を保持しつつ体勢を変えずに移動するマザーウィルの土台作りですね
(これを作るに当たって最初に考えたのは飛行甲板の旋回機能で、じつは発光点滅の電飾を仕込んだのは後付の機能になります
後で思いつきで発光機能を付けようとした為に私アルセルナ氏はトンでもない配線地獄に陥るのですがそれはまた後のお話です)

IMG_2532.jpgIMG_2544_2019080421504221f.jpg

ベースになったFA轟雷
画像の子はまさにベース部品になった轟雷で、一体でマザーウィルの脚部2本を組む事ができます

マザーウィルの脚部には
IMG_2562_201908042214221f3.jpg
4本の主脚

IMG_2594_20190804221424a8e.jpg
2本の中間脚があります(勝手に命名)

轟雷一体のパーツでそれぞれ一本ずつ計二本んも脚を組み立てられます
脚部の膝パーツのジョイントは残してあり、30度くらいは可動します
本体を保持するために関節は固め、さらにひざの根元に3ミリの摺動軸をもうけてさらに保持力アップ


IMG_4546.jpg

主脚部フレームはフリースタイルバズーカとアーキテクトの脚部を組み合わせて轟雷の装甲を取り付けていくようにして組み立て
膝(?)の大きな装甲はプラ版によるスクラッチです
六角形の装甲板は数個スクラッチしてレジン複製しています



IMG_4547_2019080423105731c.jpgIMG_2545.jpg


ちなみにこの装甲はネオジム磁石でくっ付けているので脱着可能
外側からは殆ど見えないけど内部のフレームもしっかり作ってたりします


IMG_2596_2019080422142735f.jpg
IMG_4493_20190804232252cd4.jpg


その後胴体を組んで脚を6本作り接続
マザーウィルの脚部は高速道路の高架下みたいな形で
それでいて股間接に負担がかかる構造になっているので、最初からスタンドで重量を保持しつつ
脚部は姿勢を安定させるためのアウトリガー程度の役割と考えて作ってました
なのでフレームアーキテクトの3ミリジョイントの保持力でも十分

IMG_3503 - コピー
IMG_3504 - コピー

次はギミック部
飛行甲板の旋回ギミックについて
こちらは最初に作ったマザーウィル用ギアボックス試作零号機です
この状態でも甲板を動かすことは出来ますが
パーツ数が多い、小ねじで固定してるので分解が手間
内蔵するには大きすぎるなどの問題があったので改良するのですが
それは次回のお話、今日はここまでです







カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ブログ内検索