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今回はヒュージキャノンの電飾加工最後になります
エネルギープラグの電飾もう片方を取り付けていきます

IMG_3328.jpgIMG_3333_20141214232328c2e.jpgIMG_3328.jpg

エネルギープラグの裏側の配線はこんな感じ
配線と言っても、LEDの脚をそのまま使って半田付けしていますが



IMG_3335_201412142323305fe.jpgIMG_3341_201412142323318eb.jpg


これで反対側のエネルギープラグを接続
全部並列になるように、極性を合わせて半田付けして
真ん中のバレル部分を完全に接着してしまいます
だがこの作業は間違っていました; ヒュージキャノン組み立てた人ならわかるはず
後で後悔することになるのですが、それは後ほど


IMG_3343.jpg
IMG_3344_2014121423585143f.jpg

ここで唐突ですが、ヒュージキャノンのエネルギープラグを光らせるんだから
砲口も光らせようということで
小型ボタン電池SR621SW用の小型電池ボックスとLED発光キットを作ります
ボタンを入れるプラパイプはウェーブの8ミリ肉薄プラパイプです
それにマイナスモールドを用意して0.5ミリ穴を二つ空け、そこにLEDの脚の部分の針金を差込ます
ここが電池のマイナス極を通電させる端子になります

IMG_3345.jpg

裏側を折り込んで半田付け

IMG_3346.jpg

端子になるマイナスモールドをパイプに入れて接着します
裏側を半田ごてで軽く当ててやると抜け防止になります

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こんな風に電池を二つ入れます

IMG_3348_20141215000953908.jpg
IMG_3349.jpg

次にプラス側の端子になるふたを作ります
またLEDの脚を使ってコの字型に曲げた針金を小さめのプラパイプに差し込んで
裏側から楔形にカットした3ミリプラ棒を差し込んで瞬間接着剤で固定
なんか赤い液体が付いてますが、私の血じゃなくて塗料なのでご安心を

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電池ボックスに差し込んで通電テスト
大丈夫みたいです


IMG_3352.jpgIMG_3353.jpg


この電池ボックスを小さくまとめるためにLEDのプラス端子をふた部分の端子にそのまま半田付け
マイナスは配線を伸ばし、途中からLEDの脚で受け取ります
ヒュージキャノンのバレル部分に仕込むので、バレルの内径に合う大きさのプラパイプを貼り付けて、マイナス配線を通す切り欠きを作っておきます
これで単独発行が可能なLEDユニットの出来上がりです
スイッチはオミットして、プラス側のふたの差込具合で発光するようにしました

IMG_3355.jpg


LEDをこのままバレル先端の砲口に接着


IMG_3357.jpg


各部邪魔になる部分をリューターなどで削ってバレル本体にこんな感じに接着します
これで蓋を閉めたら取り付け完了です

IMG_3360.jpg

砲口発光

IMG_3361.jpg

電池交換は先端を引き抜くだけ
引き出した配線はLEDの脚を残しているので、そのまま押し込むだけで収まります


IMG_3363.jpg


さて、砲口も光りだしたのでエネルギープラグを取り付けます
さぁここで問題発生です
ヒュージキャノンのエネルギープラグはキャノン砲本体で挟み込まれているのですが
本来二つに分かれているエネルギープラグをまとめてしまって
プラグが干渉して本体パーツを取り付けられない事態に;
仕方ないのでフレームの一部をカット
ディテールはあとで平棒とかで修正するしかありません
砲身が稼動するスリットがある上部はカットできないので、下側をカットします
大胆すぎる後ハメ加工になりました


IMG_3364.jpg

内部の写真撮るのをさすれちゃったのでこれだけです
だいグダグダになってしまいましたが、内部の留めピンや隔壁を取っ払ってCR1220電池ボックスを入れて
スイッチはマガジン取り付け部分に仕込みました


IMG_3367.jpg
IMG_3366.jpg


後は組み立てて終わり
発光させるとこんな感じになります
発熱してる感が出たのではないでしょうか


IMG_3370.jpgIMG_3371.jpgIMG_3373.jpg


ACに装備
光が結構弱いので、部屋を暗くしないと解りづらいです
最初の銀色整形色から比べるとだいぶらしくなったかなと


IMG_3375.jpg

ちなみに非発光時はこんな色です

勢いで発光ギミックを仕込んだヒュージキャノンでしたが
ここまで作ると色を塗らないといけない気がしてきますね
依然買った主任はサフ吹いたまま砲地中なのでこの機会に完成させたいところです

ですがその前に、次回から製作中のリーキキャノンの製作に移っていきます
あのキャノン砲はあれでヒュージキャノンよりでかいので、まだ仕込みやすかったみたいです
電飾で一番大変なのは配線や半田付けより、仕込みスペース確保だと再認識しました







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2014/12/15 00:41 アーマードコア TB(0) CM(0)
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