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カウンター07年2月2日設置
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ネギ砲改修作業続きです
前々回に発光ギミックを紹介していましたが
エネルギープラグ中心にあるチューブ部分をつけていなかったので、ハイキューパーツのメッシュチューブを取り付けて
緑色に塗装
発光させるとこんな感じです
フォーアンサーのB7みたいになってきましたがキャノン砲ですよ

IMG_3392.jpg


砲塔本体に取り付けて、LEDの配線ケーブルはスプリングで通してみようと思っているのですが
一本一本分けると蛸足みたいに配線が絡まってくるので、太いケーブル一本にまとめた方がよさそうです

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砲塔の最後部
電飾の配線はここのカプラにはまるようにしました

IMG_3404.jpg


エネルギープラグはこのように脱着できるようにしてます
アレサのときからはじめた、後で可能な限り整備できるようにするプラモ作りです
電気配線なので配線が切れたりショートするなんてこともありえます


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格納形態
うむ、やはりこのジャラジャラ配線はありえないな、別の方式に変えよう
また、基盤入れるために後部を大型化しているので
多少全長が伸びた感じです


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バイポッドも作り直し
グレイヴアームズの腕(?)部分をベースにお手軽加工です


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基盤はこのように仕込んでいるんですが
プラスドライバ差し込んで点滅間隔を調整できるようにします

IMG_3391.jpgIMG_3400_20141222234258d39.jpg

こんな感じですが
さて、明日には単体で発光させられるようにしたいところです


2014/12/23 00:18 アーマードコア TB(0) CM(0)
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リーキキャノン改修中
前回制作したLED発光部を本体に取り付け中です
思いのほか計算がくるって難航しました;
もともとでかかったリーキキャノンがさらにでかくなりつつあります
このキャノンこんなにでかかったんだって感じます

今日は遅いので、加工部分なんかは明日後日にアップします
2014/12/22 01:24 アーマードコア TB(0) CM(0)
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今回はヒュージキャノンの電飾加工最後になります
エネルギープラグの電飾もう片方を取り付けていきます

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エネルギープラグの裏側の配線はこんな感じ
配線と言っても、LEDの脚をそのまま使って半田付けしていますが



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これで反対側のエネルギープラグを接続
全部並列になるように、極性を合わせて半田付けして
真ん中のバレル部分を完全に接着してしまいます
だがこの作業は間違っていました; ヒュージキャノン組み立てた人ならわかるはず
後で後悔することになるのですが、それは後ほど


IMG_3343.jpg
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ここで唐突ですが、ヒュージキャノンのエネルギープラグを光らせるんだから
砲口も光らせようということで
小型ボタン電池SR621SW用の小型電池ボックスとLED発光キットを作ります
ボタンを入れるプラパイプはウェーブの8ミリ肉薄プラパイプです
それにマイナスモールドを用意して0.5ミリ穴を二つ空け、そこにLEDの脚の部分の針金を差込ます
ここが電池のマイナス極を通電させる端子になります

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裏側を折り込んで半田付け

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端子になるマイナスモールドをパイプに入れて接着します
裏側を半田ごてで軽く当ててやると抜け防止になります

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こんな風に電池を二つ入れます

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次にプラス側の端子になるふたを作ります
またLEDの脚を使ってコの字型に曲げた針金を小さめのプラパイプに差し込んで
裏側から楔形にカットした3ミリプラ棒を差し込んで瞬間接着剤で固定
なんか赤い液体が付いてますが、私の血じゃなくて塗料なのでご安心を

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電池ボックスに差し込んで通電テスト
大丈夫みたいです


IMG_3352.jpgIMG_3353.jpg


この電池ボックスを小さくまとめるためにLEDのプラス端子をふた部分の端子にそのまま半田付け
マイナスは配線を伸ばし、途中からLEDの脚で受け取ります
ヒュージキャノンのバレル部分に仕込むので、バレルの内径に合う大きさのプラパイプを貼り付けて、マイナス配線を通す切り欠きを作っておきます
これで単独発行が可能なLEDユニットの出来上がりです
スイッチはオミットして、プラス側のふたの差込具合で発光するようにしました

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LEDをこのままバレル先端の砲口に接着


IMG_3357.jpg


各部邪魔になる部分をリューターなどで削ってバレル本体にこんな感じに接着します
これで蓋を閉めたら取り付け完了です

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砲口発光

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電池交換は先端を引き抜くだけ
引き出した配線はLEDの脚を残しているので、そのまま押し込むだけで収まります


IMG_3363.jpg


さて、砲口も光りだしたのでエネルギープラグを取り付けます
さぁここで問題発生です
ヒュージキャノンのエネルギープラグはキャノン砲本体で挟み込まれているのですが
本来二つに分かれているエネルギープラグをまとめてしまって
プラグが干渉して本体パーツを取り付けられない事態に;
仕方ないのでフレームの一部をカット
ディテールはあとで平棒とかで修正するしかありません
砲身が稼動するスリットがある上部はカットできないので、下側をカットします
大胆すぎる後ハメ加工になりました


IMG_3364.jpg

内部の写真撮るのをさすれちゃったのでこれだけです
だいグダグダになってしまいましたが、内部の留めピンや隔壁を取っ払ってCR1220電池ボックスを入れて
スイッチはマガジン取り付け部分に仕込みました


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後は組み立てて終わり
発光させるとこんな感じになります
発熱してる感が出たのではないでしょうか


IMG_3370.jpgIMG_3371.jpgIMG_3373.jpg


ACに装備
光が結構弱いので、部屋を暗くしないと解りづらいです
最初の銀色整形色から比べるとだいぶらしくなったかなと


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ちなみに非発光時はこんな色です

勢いで発光ギミックを仕込んだヒュージキャノンでしたが
ここまで作ると色を塗らないといけない気がしてきますね
依然買った主任はサフ吹いたまま砲地中なのでこの機会に完成させたいところです

ですがその前に、次回から製作中のリーキキャノンの製作に移っていきます
あのキャノン砲はあれでヒュージキャノンよりでかいので、まだ仕込みやすかったみたいです
電飾で一番大変なのは配線や半田付けより、仕込みスペース確保だと再認識しました







2014/12/15 00:41 アーマードコア TB(0) CM(0)
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オーバードウェポンセット改修の続きです
思いのほか取り付けに手間取っていました

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片方側のエネルギープラグを電飾
発光具合のテストに仮付けさせて見ましたがこんな感じです、劇中のヒュージキャノンのイメージになったかな
机の上がごちゃごちゃしてしまって見苦しいのですが、ジェネレーターと並べてパチリ
とりあえず今はここまで
後は反対側です、今日中に反対側もLEDつなげるぞ!
2014/12/14 12:58 アーマードコア TB(0) CM(0)
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今日はオーバードウェポンセットヒュージキャノンを電飾します
前回リーキキャノンを電飾してて、これならヒュージキャノンの電飾も簡単にできそうって思ったので試して見ました
単純にプラグを作り直して那珂にLED仕込んだだけです

IMG_3315_20141212002329751.jpg


こちらがヒュージキャノンのエネルギープラグ(勝手に命名)
二分割されているパーツですが、これの中にそのままLEDを仕込んでもパーツが分厚すぎてうまく光ってくれない上に
たとえ合わせ目消ししてもから光が漏れてしまいます
なので根元を残してチューブを作り直します

IMG_3317_201412120023308f1.jpg

こんな感じにカット、プラグの差込部分もカットしました
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この根元パーツを接着して、0.5ミリドリルで穴を二つ開けてLEDの脚を差し込みます

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チューブはウェーブの肉薄プラパイプ4.5ミリをカットして使用します
片方の口にはポンチで抜いた薄いプラ版を貼り付け
さっき組んだ根元パーツと接着します


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真ん中のプラグのLEDがズレて少しおかしくなってますが;

本体のプラグ取り付け基部パーツに0.5ミリ穴をプラグの差込口に二つずつ開口してLEDの脚を通します
プラグの取り付けはLEDの脚を使って取り付けるようにしてます
根元部分をよく見ればLEDの足が見えますが
もともとヒュージキャノンのエネルギープラグはフレームの奥まった部分に取り付くようになってますし
密着させたらさほど目立たないかなと思ってそのままに
何より加工が楽に済みます
あとは穴を通したLEDの脚を並列につなげるだけ
とりあえず5つくらい改造してみました
これでプラグを赤色に塗装して完成の予定です
LEDの光が少しまばらなので、塗装したらある程度まとまってくれないかと淡い期待をして、今日は終了です






2014/12/12 00:19 アーマードコア TB(0) CM(0)
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