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カウンター07年2月2日設置
クラフトツール ハードコートヤスリPRO(半丸/7.5mm) 74073


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さて、フューラーレビューも早いもので4回目

これで最後です

脚部の組立から行きます

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まず脚部の基部を組む

これが即関節の部位になります



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脚部のパーツ分解状態

荷電粒子砲用のアンカーは足の装甲に包まれていて完全にユニット化

オリジナルでは左右の装甲板に挟み込む感じでアンカーとブースターを保持していて、外れやすい形でしたが

これでかなり取り外しも保持もしっかりできるようになってます

アンカー部分も3パーツ構成で色分けまでされてます

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組み終えた脚部です

今我が家にオリジナルのフューラーがないのでいかんともしがたいのですが

もとより小さくなってるような

その分爪は大きくなって迫力満点です

その爪もジェノザウラーみたいに独立可動は無し

ライガーゼロのように成型部分をカットして可動化する機能もなし

組みやすいのですが、痛し痒しです

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足の裏を見てみると、アンカー基部はハの字型に開いてます

本家では平行だったのですが、個人的に気に入ったアレンジです


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ただこの脚部は保持力に難があって、機体が前向きに倒れやすくなってます

ジェノザウラーの脚部はしっかりしていたのに、ちょっと残念

関節を太らせるか、別のジョイントに変更するかしたほうがいいかも




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次は背部ユニットのスラスターです

こちらはスラスター内部にディテールが追加、さらに全体的な形が鋭利になってます

ジェフティの背中に生えてても違和感なさそう


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マグネーザーの分割はこのように

ドリル一本に3つのジョイントがついて可動範囲が増えているHMMですが

ディテールの鍛え直しっぷりも半端ではないです

2パーツ構成でよかった、これのドリルの歯一本一本が別パーツとかだったらどうしようかと


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マグネーザー基部はそこそこのスペースがあり

1220ボタン電池が入る広さです

マグネーザーを電飾する時には役に立ちそうです

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マグネーザーは背面に引けがあるので塗装するときはヤスリで削り落としましょう


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マグネーザーはH型のスライドレールで固定

真ん中の丸い部品で挟み込んで蓋して固定します


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マグネーザーのメカニカルアーム部分です

5つの軸を起点にグリグリ動きます

太めの軸で保持力もばっちり

ちょっと強すぎるぐらいです


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アームの可動範囲はこんな感じ

一つ目の関節が完全にユニットに埋まっていて

バックパックはブースターユニットというよりアーム格納箱見たいな感じです

でもこれのおかげで格納時は目立たず、展開時は長くアームを動かすことができますね

ただバックパックになにかを仕込むスペースがあまりないですね


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バックパック完成

これを装着してバーサークフューラーもいよいよ完成です



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完成後の写真を何枚か

カッコイイです、アーマー装着状態での印象は抜群、しっぽハサミは勘弁な!

カラーリングも素組でほぼ完全に再現されています

各部部品が取れやすい部分を接着していたら遊び甲斐がありそうです

惜しいのは脚部のジョイントですが

この写真を撮影している時もマグねーザーを展開させると何度か前面に倒れてしまいました;



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家にノーマルフューラーがないのでテュランと比較

マグネーザーが大物になって一回り大きく見えるHMM

これにシュトゥルムブースターを取り付けたらどうなってしまうんだろう・・・


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後ろ姿比較

HMMがシャープな印象です

もとはずんぐりむっくりだったのに育ったもんだ

しっぽは展開ギミックのあるオリジナルと比べて大きく変わっていますね

放熱フィンの連動展開ギミックもこれを踏襲したものなのでしょうか



こんな感じでレビューの方締めさせてもらいます

次はシュトゥルムユニット取り付けへの考察とかしてみますかね

当初HMM風シュトゥルムを作る気でしたが、普通にフューラーとしても作りたくなってきました

それぐらいの完成度です

ついでに脚部も完成系にしたいなぁ





2012/09/02 18:10 素組レビュー TB(0) CM(0)
さて、それでは3回目です

休日に入ったので完成させたい所存ですが

今回は昨日の夜更新しようとして眠りこけてた部分

あとで続き補完します



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今回は脚部を作ります

HMMフューラーはテストショット公開の時から脚部の可動範囲をこれでもかとアピールしておりましたが

アピールしすぎてレブラプターみたいな体型の写真が多かったのがちょっと残念な気も


オリジナルのフューラー脚部のデザインを踏襲しているようですが

結構アレンジが大きくて別物みたいです


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太ももの裏側にはスラスター状のディテールも追加

ジェノザウラーの時と同じくクリアパーツ付き


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ふくらはぎのアーマーを取り付けます

脚部のアーマーは基本3パーツ構成

中心に本体固定用のアーマーを取り付けて、それを左右のアーマーで挟み込む感じ



太もものアーマーはオリジナルフューラーで一体成型だった部分を4分割にしています




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ふくらはぎのスラスターはあとはめ加工がいるかなともったのですが

裏側にしっかり穴があいていて簡単に取り外せます

ジェノザウラーはあとハメするために穴を開けたり塗装後に組んだりしなければならなかったのですが

こちらは問題ないです


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とりあえず足首以外は組み終えました

オリジナルと比べてだいぶほっそりした印象


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とりあえず本体に取り付け

各部品を組み上げてから最後に一気に取り付けて完成させるのがセオリーですが

完成した部分を片っ端からつなげていくのが好きだったりします

2012/09/02 09:48 素組レビュー TB(0) CM(0)
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まず脚部のジョイントを作ります

5ミリピンを両端で固定する強度が高く、保持力の強いジョイントになります

そんな作りなのでピンを差し込むのに力がいります

硬い時はミニバイスなどで圧入すると楽です

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このジョイント左右で繋げる作りになっていて

筒抜けの胴体を挟み込むようにして止める仕組み

力がかかる部分なので接着がいる気がしたのですが、無接着でもかなりの保持力です


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腹部のカバー取り付け

地味にフライングベース用の穴が空いちゃってます

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脚部ジョイント周りを組立

覗き見れるしっぽ基部の裏側は別パーツでしっかりカバーしています

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胴体脚部ジョイントまで組む

一気にがっしりした体型になってきました

上部に被さる3番目のパーツが脚部周りのパーツを挟み込んでアーマー脱着時の抜け防止になるようです


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ここで前回組んだ時から気になっていたんですが、腕の取り付け部分の後ろにある小さなヒンジパーツ

前後に動くようになっているのですが、何に使うものなのかやっと分かりました

すごいですこれ

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胴体は前後に伸縮して可動範囲を稼ぐようになっているのですが

そこに本家フューラーと同じ蛇腹状のパーツが付きます

3つの蛇腹の真ん中がヒンジで動き、これのおかげでお腹を曲げても違和感なく見られるわけです

形は優れていたものの、固定パーツだったジェノザウラーからすごい進化です


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ゾイドコアは胸元の紫部分です


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アーマーを装着していきます

基本切り離して取り付けるだけです


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裏側はこんな感じ


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なんだかステルス戦闘機みたいなパーツです

画像は勇者ロボの頭部にも見えますが


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いかん、この胴体はカッコよすぎる



さて、次は尻尾の組立

説明書とパーツ群をみてそっと箱を閉じたくなり
フィンパーツの上下を間違えてピンを折ってしまい叫びそうになってたジェノザウラーからどう変わったのか?

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素体尻尾で使うパーツ群です

んん~!? 少ない!、これは組みやすい、ヤッター!

個人的にはあと一つ分パーツを付けて欲しかったけど、それは後述

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これが尻尾部分のひとかたまり

放熱フィンは上下連動可動


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そして例のハサミが満を期して登場~

うーん、個人的には普通の尻尾の方が良かったんだが

素体状態でもカバー付きっぱなしというのがねぇ


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アーマーを排除した状態、ハサミムシ状態ですが

形状にそれほど違和感を感じないような

閉じた状態でのシルエットでは通常の尻尾と同じような形してますからね

とじた状態でプラ板やジャンクパーツで装飾して塗装すれば案外簡単に通常尻尾に出来そうです

今度やってみましょう


可動範囲はそこそこ

ジェノザウラーと比べて上下振りが弱いかな


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アーマーを付けます

尻尾のアーマーは上部分3パーツ構成

裏側はご覧の通り、ディテールアップの余地がありますね



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開度良好

これで胴体部分はほとんど完成したということでしょうか

次回その3では腕や足を中心に組み立てて行きます
2012/08/30 22:29 素組レビュー TB(0) CM(0)
今日は仕事を早めに切り上げて7時帰宅

バーサークフューラーが届くので心が踊ります

半年前ぐらいに2つ予約注文済


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箱を開けたら薄紫色ランナーがたくさん

色は本家フューラーよりちょっと濃い目かな

今現在持っているフューラーが色あせているだけかもしれませんが

もう本家フューラーが発売されてから10年くらい経つんですね

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とりあえず説明書に沿って素組していきます

使う部品はこちら

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初めは頭部の組立から

HMMジェノザウラーからどれほど進化したのか気になるところですが

頭部だけでもかなり完成されてる印象

顎はポリパーツをつかわずに顎の開閉、荷電粒子砲の上下、首根っこの可動ができるようになっていて

可動の際のクリアランスもある程度考えたれているようです

塗料ハゲは防げるでしょう


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コクピット脱着可能

緊急脱出ユニットの制作とか

それ以上に、LEDの仕込みがすごく楽そうです

コマンドウルフのような操縦桿もしっかり再現

地味にベガフィギュアは握ってくれないのですが


IMG_8013.jpg

下顎のアーマーの取り付けは本体側に1ミリ厚位の出っ張りが生えていて

そこにはさみこむタイプ

これだと本体に目立つ丸穴があかないわけですね

ただシュトゥルムユニットとかは取り付けられなさそうです

IMG_8014.jpg

上あごのアーマー取り付けは本家フューラーの取り付け穴を減らしてシャープにしたような構造

これも出っ張りにはめる部分があります


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頭部組立完了


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首の素体フレームです

ここだけで首に二つのトグルジョイント、引き出し機構何かがついていて

可動範囲を大きく取れるように作られているところが伺えます

ジェノと比べて進化してる



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首の冷却フィンの取り付けはT型の出っ張り

本家と違ってこちらは本体側に凹がありますね


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眠いのでそろそろ終わるんですが

フレーム部分を少し付くっておきます

このフレームも仕切りを外したら電池ボックスなんかを仕込めそうです


IMG_8024.jpg


本日はここまで

また追って追記していきます


IMG_8025.jpg
IMG_8026.jpg



おまけ


みんな気なるところ

ショトゥルムのパーツは無改造で付くのか・・・


結論:不可能です


ある程度改造が必要になります

まず鼻の先端部分が干渉するのでそこを数る必要があるのと

本家フューラーの頭部アーマー取り付け穴は2つなのに対しHMMhaひとつのみ

さらに軸の経が0.2ミリほど小さいので削る必要があります

軸の取り付け位置はだいたい同じですので、改造心を刺激されます


下顎は取り付け困難で、素直にHMMの顎を改造するかスクラッチしたほうが無難ですね






2012/08/30 01:14 素組レビュー TB(0) CM(0)
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